パチスロ 勝てる台

パチスロ 勝てる台

 文献に書かれていたのは、儀式そのものではなく、その儀式を使った方法がシュレインにとっては目新しかったのだ

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 シュレインの祝詞に合わせて、フローリアが舞いを舞っていく

 初めて合わせる曲のはずなのに、ふたりのタイミングはばっちりだった

 これは、シュレインよりもその場で合わせられるフローリアの技術があってのことだ

 それに、そもそもシュレインは祝詞を舞いに合わせようとして唱えているわけではない

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 最初からそうするつもりでフローリアと打ち合わせをしてあったのだ

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 フローリアが舞いを始めてから数分後、状況に変化が現れた

 劔を持って舞うフローリアの周りに、精霊が漂うことは初めてのことではないのだが、それ以外にも精霊が反応を見せ始めたのだ

「・・・・・・これは?」 首を傾げつつ小さな声を出した考助に、隣で見ていたシルヴィアが答えた

「シュレインの祝詞に反応しているようですね

いつもよりも舞の効果が高くなっているのか、あるいは精霊の力が増幅されているのか・・・・・・」「コレットがいないのが悔やまれるね」 考助やシルヴィアにも、いつもよりも精霊から受ける力が増しているのはわかるが、それが舞のお陰なのか、精霊のお陰なのか区別ができない

 考助の言う通り、この場にコレットがいればすぐに答えは得られただろうが、残念ながら里にいるので今回は来ていないのだ

 考助とシルヴィアが悔やむ中、シュレインの儀式とフローリアの舞は順調に進んで行った

 時間にすれば十分程度のことだったのだが、それでも観覧者である考助たちには十分堪能できる時間だった

 そして、フローリアが舞いを終えて、考助が話しかけようとしてその瞬間、それは起こった

 祝詞が終わるのに合わせて、シュレインの持つ錫杖の前で直径三十センチほどの魔法陣が出現して、そこから淡い緑の光が発生した