ブラックジャック ある老婆の思い出

ブラックジャック ある老婆の思い出

連行された先は応接間のようで、テーブルとソファーがメインのシンプルな部屋だ

 魔術師のお姉さんにお茶を淹れてもらい一服

美味しゅうございます

「ふふ、光栄です」 彼女はそう言って壁に控えた

そしてテランス様が僕の前に座り…ある物をテーブルの上に置く

「早速本題に入らせていただこう!!! コレに見覚えはあるかな!?」 それは…ヘルメット

ルシアンと友人になった日、3人でたかぽんで遊んだ時の

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 僕が『安全第一』と書き込んだやつじゃん

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「はい…僕が文字を書いたやつです

でも字が掠れて…見えにくくなってますね」 僕がこれを書いてから、もう1ヶ月は経つ

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これがどうしたんだろう、と疑問に思っていたら…テランス様が驚きの話をしてくれた

 つい先日の事…とある土木作業員が、このヘルメットを被って仕事をしていたらしい

 だが運悪く落石事故が起こり…その作業員が巻き込まれた

 本人も誰もが「駄目だ」と覚悟を決めたらしいのだが…なんと奇跡的に彼は助かった