スロット ギャラガ

スロット ギャラガ

つまり、より広範囲を砲撃で制圧することが可能になるというわけだ

 テンプル騎士団海軍の戦艦の主な役割は敵艦隊との砲撃戦ではなく、艦隊の指揮と敵の沿岸の要塞への艦砲射撃となっており、敵艦隊への攻撃は搭載されている対艦ミサイルか、護衛するフリゲートが担当することになっている

 搭載する主砲の数が多ければ大量の砲弾を敵の拠点へと叩き込む事ができるため、大口径の主砲よりも主砲の数が優先されるのだ

4連装40cm砲を前部甲板と後部甲板に2基ずつ搭載しているジャック・ド・モレー級はその役割に特化した戦艦と言っても過言ではないだろう

 その代わりに主砲の口径は小さくなってしまうものの、戦艦の役目を地上への艦砲射撃ということにしているテンプル騎士団からすれば、口径が小さくなることによる攻撃力の低下は対艦ミサイルで補う事はできる上に、護衛のアドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲートと共に出撃させれば解消できる小さな問題である

 更に主砲の装填装置も改良されており、40cm砲とは思えない連射速度を誇る

 威力とストッピングパワーのある大口径の武器を好む陸軍や海兵隊とは異なり、海軍は連射速度や砲弾を発射できる数を重視しているのだ

あなたも好きかも:スロットイベント vip
 そのジャック・ド・モレー級戦艦の特徴ともいえる4連装40cm砲の砲塔が、ゆっくりと右へ旋回していく

傍らを航行するスターリングラード級の主砲や、後続の航空戦艦『アンドレ・ド・モンバール』、『ベルトラン・ド・ブランシュフォール』、『フィリップ・ド・ミリー』の前部甲板に居座る4連装40cm砲も右へと旋回し、ヴリシア帝国の沿岸部に広がる森へと向けられる

あなたも好きかも:スロット 南国娘2 評価
 航空戦艦に改造されたジャック・ド・モレー級戦艦の主砲の数は、ジャック・ド・モレーと比べると半減してしまっているものの、その状態でも合計で8門の砲身を搭載しており、航空戦艦でありながらも長門型戦艦と同等の攻撃力を有しているのだ

あなたも好きかも:スロット カンフーレディドラゴン 期待値
 航空戦艦からは既に爆弾を搭載したF-35Bが飛び立っており、空爆の準備をしている

更に上空では空軍から派遣されてきたアーサー隊のユーロファイター・タイフーンたちが旋回しており、これから蹂躙されることになる森を見下ろしていた

 その時、ジャック・ド・モレーの甲板に搭載された4連装40cm砲の砲口が、立て続けに火を噴いた

 他の砲塔からも砲弾が放たれたかと思うと、周囲を航行するスターリングラード級の主砲や、後続の航空戦艦たちも次々に砲撃を開始していく