ff14 メインクエスト ルーレット

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一回り大きくなっているのだ

 ミドガルドがその調整器に向かって歩み寄る最中、冷たい風が吹いたような気がして、セツナは背後を振り返った

イルとエルの後方では、防犯機能付きの自動扉は既に閉ざされている

風が入り込んでくるはずもない

もちろん、ミドガルドが人間時代に利用していた施設だ

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空気の循環も考えられているはずだが

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とはいえ、いまセツナが感じた冷気は、換気口や通風口から吹き込んでくるようなものではなかった

「その様子では、見事成し遂げたようだな、同志ミドガルド」 不意に降ってきたのは、厳かな声だった

「ああ、もちろんだとも

そうでなければ、ここには顔を出せぬよ」「やはりそうか! そうだと想っていたが、君の返答で確信したぞ!」 ミドガルドの返答に反応したのは、別の声だ

暑苦しいほどの熱気を帯びた声音からは、男性的なものを感じざるを得ない

中性的な最初の声とは、明らかに熱量が違った

「我々の協力は間違いではなかった、ということか」「うむ! 我らの選択は正しかったのだ! エベルに一矢報いるどころか、滅ぼすことができたのだからな!」 歓喜に満ちた声とともに、それは、ミドガルドの頭上に出現した